siroari-higai siroari-higai2 siroari-higai3
           

白アリ(白蟻・シロアリ)情報:フマキラーあんしん床下システム


白アリ(白蟻・シロアリ)退治に、殺虫剤で有名な「フマキラー」の『あんしん床下システム』をご紹介します。


プロのスタッフにより親切サポート!

○点検→見積→契約→施行→アフターフォロー

全ての工程において、プロのスタッフが詳細に説明を行ってくれます。


充実したアフターサービス・メンテナンス!

1.年1回の定期点検
施工から1年ごとに連絡があり、無料にてメンテナンス。

・無料での再施行
施工した建物より白アリ(白蟻・シロアリ)が発生した場合、無料で再施工。

・修復費用補償
白アリ(白蟻・シロアリ)が発生し、建物に損害が生じた場合は、500万円を限度として修復費用を補償。


実績あるフマキラーだから可能な安心サービスです。日本しろあり対策協会が定める施工仕様書に準じた方法で
防除対策を施してくれるので、更に安心できます。

================================

□■
■□ 白アリ(白蟻・シロアリ)の種類と判別


白アリ(白蟻・シロアリ)の事を知るには、先ず白アリ(白蟻・シロアリ)とクロアリの違いを知っておきましょう。
又、羽アリは、全てが白アリ(白蟻・シロアリ)だと勘違いしている方がいらっしゃいますが、クロアリにも羽アリがいます。


白アリ(白蟻・シロアリ)とクロアリの特徴

【白アリ(白蟻・シロアリ)】

・触覚が数珠状で直線
・羽は全てが同じ大きさ
・胴はくびれがなく太い

【クロアリ】

・触覚がL時上に曲がっている
・羽は、前羽の方が大きい
・胴は、くびれており細い

※主だった特長を掲載しています。若干異なる場合もあります。
※クロアリは特に被害はありません。


白アリ(白蟻・シロアリ)の種類

白アリ(白蟻・シロアリ)は、シロアリ目で7科に分けられます。

・シロアリ科 ※
・ノコギリシロアリ科
・ミゾガシラシロアリ科 ※
・シュウカクシロアリ科
・オオシロアリ科 ※
・レイビシロアリ科※
・ムカシシロアリ科

※印が日本に生息しています。

日本で、多くの被害を及ぼしている白アリ(白蟻・シロアリ)は、ミゾガシラシロアリ科です。
その中での代表的な白アリ(白蟻・シロアリ)は次の通りです。

・イエシロアリ
・ヤマトシロアリ

イエシロアリは、世界的にも有名で白アリ(白蟻・シロアリ)の中でも最も被害を及ぼす種になります。
又、ヤマトシロアリは、寒さに強い為、日本でも北海道に至るまで生息しています。

イエシロアリの羽アリは、6〜7月、ヤマトシロアリの羽アリは、4〜5月によく目撃されます。

================================

□■
■□ 白アリ(白蟻・シロアリ)の被害


白アリ(白蟻・シロアリ)は、夜中に巣をつくり、数十万匹棲息しています。白アリ(白蟻・シロアリ)は、集団で活動するため、家屋の被害が大きくなるのです。
白アリ(白蟻・シロアリ)には、階級があり、家屋を加害するのは職蟻になります。よって、表面上で活動している職蟻だけを駆除しても、根本的な解決にはならないのです。


白アリ(白蟻・シロアリ)の階級

・生殖蟻階級
・兵蟻階級
・職蟻階級


白アリ(白蟻・シロアリ)は一般的に松や柳等、柔らかい木を好みます。又、木材の中でも、木の周辺部分を好みます。
白アリ(白蟻・シロアリ)が柔らかい木材を好む理由は食べやすいからだと言われています。
逆に、白アリ(白蟻・シロアリ)が好まない種類は、檜、樫、ヒバ、タブになります。
檜やヒバは、殺虫成分を含むため、白アリ(白蟻・シロアリ)には敬遠されますが、絶対とは言えません。

白アリ(白蟻・シロアリ)の巣は土の中にあり、普段は発見できません。目撃される殆どが羽蟻で、羽蟻をよく見かけるようになると注意が必要です。
なるべく早めの調査が必要でしょう。

では、どういった家屋が白アリ(白蟻・シロアリ)の被害にあい易いのでしょうか?


白アリ(白蟻・シロアリ)が好む場所

・家の側に池がある
・林の近くに家がある
・軒下に廃材(木材)が放置されている
・床下の換気が悪い
・庭に落ち葉が散乱している


その他にも被害にあい易い場所はありますが、基本的に白アリ(白蟻・シロアリ)は、ジメジメと湿気た場所を好みます。

その様に、湿気た場所に巣を作り、家屋の土台に侵入し、床下や床組、最終的には家屋全体を食害します。

================================

□■
■□ 白アリ(白蟻・シロアリ)業者の見分け方


白アリ(白蟻・シロアリ)の予防対策や駆除には、さまざまなサービスがあり、また色んな会社があります。
しかし、白アリ(白蟻・シロアリ)の予防や駆除の業者と称する悪質なセールスも多く、被害にあわれる方が後を絶ちません。
そこで、白アリ(白蟻・シロアリ)業者の見分け方をご紹介します!


安心できる白アリ(白蟻・シロアリ)業者

1.日本しろあり対策協会の会員である会社
  ※協会に問い合わせをし、会員企業であるか確認できます。
2.クーリングオフについて十分な説明をしてくれる会社
3.サービス内容と価格を明示してくれる会社
  ※正式な見積書を提示してくれる。
4.アフターフォロー体制が整っている会社
5.質問に明確に回答してくれる会社


悪質な白アリ(白蟻・シロアリ)業者

1.大手企業の名を名乗り、違う施行会社で契約する
2.しつこく、必要以上に契約を迫る
3.サービス内容や価格が不明確
4.質問に、曖昧な返答しかしない
5.住所や連絡先が不明
6.高圧的な口調で恐怖感をあおる
7.クーリングオフやアフターフォローの説明がない


主な白アリ(白蟻・シロアリ)業者の見分け方をご紹介しましたが、その他にも巧妙な手口で売りつける悪質業者がいます。
毅然とした態度で、白アリ(白蟻・シロアリ)悪質業者に対応する事が一番です!不安なら、県の消費者生活センターや最寄の警察署に相談する事をお勧めします。

================================

□■
■□ 白アリ(白蟻・シロアリ)対策と駆除方法


白アリ(白蟻・シロアリ)防除

・建築物の新築時に行う予防処理
・既存建築物に対して行う処理


新築時に行う処理は、白アリ(白蟻・シロアリ)の被害と腐朽を予防する事を目的とします。
又、既存建築物の処理は建築物を食害している白アリ(白蟻・シロアリ)を駆除し今後の蟻害を予防する場合と、蟻害は無いが予防の為に行う場合の二つのケースがあります。
白アリ(白蟻・シロアリ)防除処理は、日本しろあり対策協会に登録された業者が認定薬剤を用いて、防除施工標準仕様書及び安全管理基準に基づいて処理を行うようになっています。


防除処理方法

・土壌処理
・木部処理


白アリ(白蟻・シロアリ)防除処理は、土壌処理と木部処理の両方を行うことになっており、防除施工標準仕様書では五年を目途に再処理をするとなっています。

白アリ(白蟻・シロアリ)防除については、まず日本しろあり対策協会のホームページをご覧頂く事をお勧めします。防除処理方法等、詳しい説明が掲載されています。
又、白アリ(白蟻・シロアリ)防除を依頼する業者についても、同協会に登録されている業者をご指定下さい。安心したサービスが受けられます。


『社団法人 日本しろあり対策協会』
http://www.hakutaikyo.or.jp/
相互リンクでSEO対策